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結婚式場の婚礼料理が印象的だった

結婚式場を見学するなら、何かしら収穫できることがなければ無意味な時間で終わってしまいます。
フェア開催期間は限定されており、予定する挙式日があるならば、式場を巡れる数、時間に限りもあります。
だからこそ、目的なしに下見をするなんてありえないことである、こうしたウェディングプランナーの声もあります。
お料理や飲み物でゲストをもてなしたい、特に気温の上げ下げで冷たいもの、温かいものが欲しくなるものです。
結婚式場もそんなニーズに合わせて婚礼料理を提供します。
そうした設備の用意も可能で、冷たい大理石の上でアイスとフルーツを混ぜ合わせる演出を披露宴でも行えます。
結婚式場に行く機会は、結婚適齢期の友人が多ければ増えるもので、婚礼料理にこだわった式場では、箸置きがシナモンスティックでした。
テーブルコーディネートが洒落ていて、ネームプレートが食べられる焼き菓子になっていたり、テーブルの上の飾りにこだわる新婦は多いのかもしれません。
小物だけでなく、式場のトータルコーディネートもマカロンカラーであったり、飴で作られた装花アレンジなど多彩な演出が魅力的でした。

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